経済指標カレンダー(日本時間)と過去の値幅

米雇用統計の発表は日本時間の 21 時 30 分(米国の冬時間は 22 時 30 分)で、次は 2026年11月6日(金) 22:30、2023-10〜2026-10 の 35 回では発表から 60 分のドル円の値幅が中央値 94.6 銭(1,000 通貨で 946 円)と、発表の無い金曜日の同じ時刻(29.6 銭)の約 3.2 倍でした(公表日は米労働統計局ほか各機関の予定表・値は GMO コイン 外国為替 FX の公開 API のドル円・取得日 2026-10-28)。

過去のデータを集計した結果で、将来の値動きを示すものではありません。特定の時間帯・日付での売買をすすめるものではありません。

データ更新
次の雇用統計
11月6日 22:30
雇用統計 60 分の値幅
94.6銭
CPI 60 分の値幅
75.3銭

これからの発表(2026年10月28日から半年)

日本時間・値幅は過去の公表時の中央値(銭)と 1,000 通貨での円の額
日付時刻指標過去の値幅1,000 通貨
(木)3:00FOMC の声明82.2822 円
(金)時刻は未定(昼ごろが多い)日銀の金融政策決定会合66.1661 円
(金)22:30米雇用統計94.6946 円
(火)22:30米 CPI(消費者物価指数)75.3753 円
(金)22:30米雇用統計94.6946 円
(木)4:00FOMC の声明82.2822 円
(木)22:30米 CPI(消費者物価指数)75.3753 円
(金)時刻は未定(昼ごろが多い)日銀の金融政策決定会合66.1661 円
(金)22:30米雇用統計94.6946 円
(水)22:30米 CPI(消費者物価指数)75.3753 円
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日本時間・値幅は過去の公表時の中央値(銭)と 1,000 通貨での円の額(続き: 11〜22行目)
日付時刻指標過去の値幅1,000 通貨
(金)時刻は未定(昼ごろが多い)日銀の金融政策決定会合66.1661 円
(木)4:00FOMC の声明82.2822 円
(金)22:30米雇用統計94.6946 円
(木)22:30米 CPI(消費者物価指数)75.3753 円
(金)22:30米雇用統計94.6946 円
(水)22:30米 CPI(消費者物価指数)75.3753 円
(木)3:00FOMC の声明82.2822 円
(木)時刻は未定(昼ごろが多い)日銀の金融政策決定会合66.1661 円
(金)21:30米雇用統計94.6946 円
(火)21:30米 CPI(消費者物価指数)75.3753 円
(水)時刻は未定(昼ごろが多い)日銀の金融政策決定会合66.1661 円
(木)3:00FOMC の声明82.2822 円

米国の指標の時刻は、米国の夏時間(3 月の第 2 日曜〜11 月の第 1 日曜)の間は 1 時間早くなります。FOMC の声明は米東部の 14 時なので、日本時間では会合の 2 日目の翌朝です。

日銀会合の行は 2 日目の日付で、公表の時刻は決まっていません。予定表の日付は変わることがあり(2025 年秋の米政府閉鎖では雇用統計と CPI の公表が止まりました)、このページは各機関の予定表を書き写した日付で作っています。

指標ごとの過去の値幅

2023-10-30〜2026-10-26・ドル円 BID の 1 分足・高値 − 安値(銭)・「上回った回」は指標の無い日の中央値を超えた回
指標くらべた時間回数中央値指標の無い日倍率上回った回
米雇用統計発表から 60 分の値幅3594.629.63.2 倍34/35
米 CPI(消費者物価指数)発表から 60 分の値幅3575.329.22.6 倍33/35
FOMC の声明声明を含む 1 時間の値幅2482.216.55.0 倍24/24
日銀の金融政策決定会合昼(11〜13 時台)の最も大きい 1 時間の値幅2466.122.62.9 倍22/24

指標の無い日は、米雇用統計が「発表の無い金曜日の同じ時刻」、米 CPI(消費者物価指数)が「CPI も雇用統計も無い火〜金曜日の同じ時刻」、FOMC の声明が「FOMC の無い水曜日の同じ時間」、日銀の金融政策決定会合が「会合の無い東京の営業日の同じ時間」です。

どの指標も、発表の回の値幅が指標の無い日の中央値を超えた回が多く、上下が五分五分の偶然でこれ以上に片寄る確率は 米雇用統計 1% 未満・米 CPI(消費者物価指数) 1% 未満・FOMC の声明 1% 未満・日銀の金融政策決定会合 1% 未満 です(二項分布・両側)。値幅は上げ下げの向きを問わない数字で、発表のあとにどちらへ動いたかは各指標のページにあります。

中央値を 1,000 通貨の円に直すと、米雇用統計 946 円・米 CPI(消費者物価指数) 753 円・FOMC の声明 822 円・日銀の金融政策決定会合 661 円です。発表の前後はスプレッド(買値と売値の差)が原則固定の対象外になる会社が多く、各社の条件はFX の公表スプレッドの表にあります。

直近の発表の値幅

記録のある直近 12 回・日本時間・値幅は上の表と同じ区切り(銭)
日付指標値幅指標の無い日の中央値
(水)米 CPI(消費者物価指数)53.829.2
(金)米雇用統計60.329.6
(金)日銀の金融政策決定会合72.622.6
(木)FOMC の声明111.416.5
(金)米 CPI(消費者物価指数)124.429.2
(金)米雇用統計140.329.6
(水)米 CPI(消費者物価指数)53.329.2
(金)米雇用統計169.929.6
(金)日銀の金融政策決定会合40.622.6
(木)FOMC の声明52.816.5
(火)米 CPI(消費者物価指数)54.629.2
(木)米雇用統計94.029.6

経済指標カレンダーのよくある質問

米雇用統計は日本時間の何時に発表されますか

米東部時間の 8 時 30 分で、日本時間では米国の夏時間(3 月の第 2 日曜〜11 月の第 1 日曜)の間は 21 時 30 分、冬時間の間は 22 時 30 分です。次の発表は2026年11月6日(金) 22:30(米労働統計局の公表予定表)です。多くは月の最初の金曜日ですが、2025 年 10 月分は米政府の閉鎖で公表されず、9 月分と 11 月分は遅れて公表されました。

経済指標の発表で、ドル円はどれくらい動きますか

2023-10〜2026-10 の値幅の中央値は、米雇用統計が発表から 60 分 94.6 銭(発表の無い金曜日の同じ時刻 29.6 銭)、米 CPI(消費者物価指数)が発表から 60 分 75.3 銭(CPI も雇用統計も無い火〜金曜日の同じ時刻 29.2 銭)、FOMC の声明が声明を含む 1 時間 82.2 銭(FOMC の無い水曜日の同じ時間 16.5 銭)、日銀の金融政策決定会合が昼(11〜13 時台)の最も大きい 1 時間 66.1 銭(会合の無い東京の営業日の同じ時間 22.6 銭)でした。過去のデータを集計した結果で、将来の値動きを示すものではありません。特定の時間帯・日付での売買をすすめるものではありません。

FOMC の結果は日本時間の何時に出ますか

声明は会合の 2 日目の米東部時間 14 時に公表されます。日本時間では翌日の朝で、米国の夏時間の間は 3 時、冬時間の間は 4 時です。次は2026年10月29日(木) 3:00(FRB の会合予定表)です。

日銀会合の結果は何時に出ますか

時刻は決まっていません。日本銀行の日程表は公表を「会合終了後直ちに」と書いています。24 回の会合で昼の値幅が最も大きかった 1 時間は 11 時台 6 回・12 時台 18 回・13 時台 0 回でした。次の会合の 2 日目は2026年10月30日です。

データの出典と集計の方法

公表日
米労働統計局の雇用統計の公表予定表とCPI の公表予定表、米連邦準備制度理事会のFOMC の会合予定表(2027 年は予定)、日本銀行の金融政策決定会合の日程表(いずれも 2026-10-28 確認)。過去の回は各ページの一覧と同じです。
値幅
GMO コイン 外国為替 FX の公開 APIのドル円(USD/JPY)の 1 分足(BID・売値)から作った値。雇用統計と CPI は発表の時刻から 60 分の高値 − 安値、FOMC は声明の時刻を含む 1 時間、日銀会合は 11〜13 時台のうち最も大きい 1 時間。GMO コインは国内の登録業者(第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第 3188 号)です。
期間
〜 (1 分足は 2023 年 10 月 28 日以降)
取得日

過去のデータを集計した結果で、将来の値動きを示すものではありません。特定の時間帯・日付での売買をすすめるものではありません。数字は BID(売値)だけから計算した値で、発表の前後に広がることのあるスプレッドは入っていない点にご注意ください。

関連: 時間帯と曜日の統計 / 東京時間の値幅 / 1 日の値幅

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